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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

最近始めたトレーニング

コンディション トレーニング

前の記事に書いた通り、1週間前、整形外科を受診した際に、院長先生から以下のようなアドバイスを頂いた。

 

 プールで、ビート板を脚に挟んで、脚を一切使わず、上半身だけ使って泳ぐトレーニングをやってみては?持久力を落とさないためにも良いし、カロリー消費にもなる

 

 

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なかなかいいアドバイスだとは思ったが、何せジムのプールで着れるような水着を持っていなかったので、まずは一式揃えるところから始めた。 


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競泳用水着、キャップ、ゴーグル、アンダーウェア等で、しめて9000円弱。。

無職には痛い出費(>_<)

 

おニューのギアで、先週の金曜日に、ジムのプールへ行ってみた。

今のジムに入会してそろそろ10年近く経つというのに、プールエリアに足を踏み入れたのはこれが初めて。

リゾートのプールは除いて、真面目に泳ぐためのプールに行ったのは、恐らく30年ぶりぐらい。

緊張感がハンパない。。

不安で不安で仕方がなかったので、まずはスタッフの方に相談してみた。

今の自分の状況、これからやろうとしているトレーニングの内容を説明し、どのレーンで泳げばいいのかを伺ったところ、「であれば、初心者レーンで大丈夫だと思います」とのこと。

さらに、「故障中ということであれば、火曜日の午後にリハビリを目的とした水中運動療法のレッスンがお薦めです」とも教えてくれた。

とても親切なスタッフの方で、少し緊張もほぐれて来た。。

 

早速ビート板を携え、初心者レーンへ。

ビート板を太ももの間に挟み、クロールもどきで泳ぎ出したが、30年以上真面目に泳いでいなかったため、泳ぎ方をすっかり忘れている。

犬かきのように、バシャバシャと腕を動かし、進もうとするが、思うように前に進めない。

息継ぎもうまく出来ず、水を飲んでしまう。

ジムのプールは25mだが、最初は途中で3回も足をついてしまった。

脚のキックなしに、腕の力だけで泳ぐのは、想像以上に厳しかった。

小学生の時は25m続けて、クロールで泳げたと思うのだが。。。

やはり30年超のブランクは大きかったか??

 

しかし、がむしゃらに何回か続けているうちに、続けて25m泳げるようになった。

往復足をつけずに泳ぐことが出来たところで、終了。

初日は、7往復、350mぽっきり。。

途中で耳に水が入ってしまい、本当に気持ち悪かった。

何回もその場でトントン飛んだが、なかなか耳の中の水が出て来ず、本当に気持ち悪かった。

結局、耳の中の水が出てくるまでに、2時間超も要した。

その日は、もう本当にうんざりした気分で、「もうプールなんか行きたくない!」という気持ちでいっぱいだった。

 

しかし、「9000円弱の投資を無駄にしてはいけない」と思い、土曜日、昨日、今日とプールへ行った。

今出来るトレーニングは、上半身の筋トレとビート板を使ったクロールもどきしかないのだし。

 

土曜日は、前日よりも少しだけマシに泳げるようになり、途中で足をつくこともだいぶ減った。

しかし、息継ぎの苦しさは相変わらず。

まるで、ランニングで言うところのインターバルを何本もやっているような気分になる。

初心者レーンで、肩で息をしているのは、私ぐらい?

この日は苦しみながらも、25mレーンを15往復、750m泳いだ。

 

昨日は、クロールもどきで、やっとこさ14往復。

今日は5往復の後、ジムのスタッフの方に教えて頂いた1時間の運動療法のレッスンに参加。

気は進まないながらも、せっせとプールに通っている。

 

正直言って、プールはつまらない。

同じレーンを行ったり来たりするだけで何も変化がないし、しかも、苦しいし。

 

本来であれば、初心者向けの水泳レッスンに参加して、クロールの基本を学んだ方がいいのだと思う。

しかし、今は脚を使ったトレーニングを極力避けなければならないので、それは難しいだろう。

 

自己流でもいいから、もう少し楽な泳ぎ方を習得して、運動する時間を増やしたいところ。

何とかめげることなく、院長先生推奨のトレーニングを続けたいとは思うのだけど・・・

 

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今は割り切りが肝心

コンディション トレーニング レース

ずいぶんとご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

そうこうするうちに、年が明けてしまいましたね。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

このすぐ前の記事で、「年明けから、東京マラソンに向けて、徐々にトレーニングを再開出来ればと思う」と書いた。

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しかし、実際には、思うようにトレーニングは出来ていない。

特に、年末年始は、ベッドで寝ていても、右側の恥骨や梨状筋辺りに痛みがあり、暗澹たる思いで過ごしていた。

 

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全然良くならない故障

走らないので、うなぎ上りの体重と体脂肪率

どんどん近づく東京マラソン・・・

 

少しでも持久力を落とさないように、また、少しでも太らないように、という思いで、年明けからは、日々ジムのトレッドミルで早歩き、上半身の筋トレを続けていた。

これが東京マラソンに役に立つのかどうか甚だ疑問ではあったが、今はこの程度のトレーニングしかすることが出来ない。

悔しいし、情けないが、どうしようもない。

 

昨日は、恥骨結合炎の経過観察のため、1ヶ月ちょっとぶりに整形外科へ行き、再びMRI検査を受けた。

MRIの後の診察で、先月撮ったMRI画像と比べて、改善が見られないことがわかった。

 

院長先生からは、「ゆるゆるペースだとは言え、先月ホノルルマラソンを走ったのだし、その後もウォーキングをするなど、脚を使っているから仕方がないよね」と言われた。

「ここはひとつ割り切りが必要で、完全に静養する時間を作らないと、いつまで経っても治らないよ」とも。

 

「どのぐらいの静養が必要ですか?」と訊いたところ、院長先生は「3ヶ月ぐらい」と回答。

具体的には、以下のようなスケジュールを示して頂いた。

 

東京マラソンの後3ヶ月静養となると、既にエントリー済みの3月の名古屋ウィメンズマラソン、4月のチャレンジ富士五湖は走れないことになる。

5月まで休むとなると、6月のサロマも難しくなるだろう。

昨日は、院長先生に、サロマのことも相談したが、「参加賞ぐらいの気持ちだったらいい。スタートを切っても、痛くなったら、すぐにやめるのであればいいけど」と言われた。

そもそも、何ヶ月も走っていない状態で、たかだか1ヶ月弱の準備で、100㎞を完走することが出来るとは思えない。

サロマのエントリーは、今月25日。

今年は、エントリーすることすら諦めるべきなのかもしれない。

 

今後のトレーニングについて、院長先生からは、以下のような指針を頂いた。

  • ウォーキングも含めて、下半身を使うトレーニングは極力避けること
  • 上半身の筋トレは継続すべき
  • プールで、ビート板を脚に挟んで、脚を一切使わず、上半身だけ使って泳ぐトレーニングをやってみては?持久力を落とさないためにも良いし、カロリー消費にもなる

プールでのトレーニングは、なかなかいいかも。

競泳用の水着を持っていないので、まずは楽天辺りで適当なものを買ってみるか。。

 

院長先生に言われた通り、今、私に必要なのは、「割り切り」なのだろうと思う。

早く治すためには、騙し騙しトレーニングを続けるのではなく、一旦走ることから離れることが必要なのだ。

急がば回れ」で、それが早い回復に繋がることになるのだろう。

 

もう何年もランニングに軸を置いた生活をして来たので、走れないことは本当に辛い。

しかし、また再び走るためには、今は辛抱するしかない。

 

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ホノルルマラソン2016~後編

レース

 

だんなと一緒に、キロ7分ぐらいののんびりペースで、スタート。

毎年、スタート時に花火が華々しく打ち上がるが、今年ほど花火を堪能したことはなかったかも。

 

スタートして5㎞ほど行くと、クリスマスイルミネーションが美しいダウンタウンに入る。

そこで、一旦足を止め、写真撮影。

走り始めてちょうど13年になるが、レース中に写真を撮るなんて初めての経験だった。


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その後も、のんびり走り、9㎞地点のワイキキへ。

レース前、序盤で恥骨やおしりに痛みが出たら、ワイキキでリタイヤするつもりでいた。

リタイヤするのだったら、ホテルに近いところでやめた方が楽、というのがその理由。

収容車が巡回する日本のマラソン大会とは違い、ホノルルマラソンはリタイヤしたら、自力でゴール地点まで辿り着かなければならない。

幸い、痛みは出ていなかったので、走り続けることに。

念のため、エイドで給水した際、医師から処方された痛み止めをのんでおいた。

だんなも、すこぶる元気。

 

例年苦しむダイヤモンドヘッドの上りも、今年はのんびりペースだったせいか、楽々。

ボランティアとハイタッチしながら、楽しく走った。

 

例年よりも早い段階で日の出を迎え、ハイウェイへ。

例年、対向車線からやってくるトップランナーを見ていたが、今年は、先頭は既にハイウェイを通過した後だった。

 

25㎞地点でトイレ休憩。
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だんなが撮影した私。

スッキリして、足取りも軽く♪

 

そして、高級住宅街のハワイカイへ。

ホノルルマラソンを走るのは今回で11回目だったが、水辺に立ち並ぶ別荘の眺めの美しさに初めて気付いた。

28㎞地点付近で、記念撮影。

 

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ハイウェイでは、対向車線を走る仲間と声を掛け合った。

ハイウェイを折り返してからも、まだ余裕があった。

 

しかし・・・

レース1週間前に8㎞ほど走ったのを除いて、1ヶ月間全く走っていなかった私。

35㎞を過ぎてから、さすがにきつくなってきた。

 

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37㎞ぐらい?

だんながカメラマンとして大活躍!

 

この後、38kmから2㎞ほど、ダイヤモンドヘッドの急な上り坂が続く。

無口になる私。

一方、だんなは余裕しゃくしゃく。

本来であれば、私が病み上がりのだんなを励まさなければいけない立場だろうに、逆に私が励まされる始末。。

 

坂を上り切った40㎞地点にて、だんな撮影。
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疲れ切った、51歳まであと2日のばあさん(笑)。

 

この後、1㎞弱下ると、ラスト、ゴールまでの長い直線へ。 

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恥ずかしいけれど、ラスト1㎞はだんなとずっと手をつないで、走った。

レース前は不安で不安で仕方がなかったけれど、ふたり揃って、無事にゴールを目の前にしている。

 

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そして、ふたりでつないだ手を挙げて、ゴール!! 

タイムは、4時間56分44秒(ネット)。

例年より約1時間遅かったが、当初の予定通り。


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フィニッシュゲートをくぐったところで、記念撮影。

 

このすぐ横で、競泳元日本代表の松田丈志さんがメディアに囲まれていた。

どうやら、年明けのTBSのホノルルマラソンの特番でランナーとして出演するらしい。

タイム的には、私たちよりも、数分速かったみたいだ。

 

完走メダル・Tシャツを受け取り、ブースでフィニッシャーグッズを買い物。

その後、カピオラニ公園を後にしようとしたところ、スタートまで一緒にいた大阪から来た女性にバッタリ!

彼女も無事完走出来たと聞いて、とてもうれしかった。

その方とは、その場でLINEの連絡先を交換。

その後も、ホノルル最後の日の朝も、再びバッタリ。

何か不思議な縁を感じた。

彼女とは、また、ホノルルか大阪でお目にかかれそうな気がする。

 

 完走Tシャツとメダル。
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メダルの大きさと重さが半端ない。

ここまでメダルを豪華にしてくれなくてもいいから、エントリー料を安くしてくれ!、という声もちらほら。。

 

今回、初めてタイムを気にせず、楽しむことを主眼に置いてレースを走った。

世界一美しいマラソンコースと言われるホノルルマラソンを堪能出来たと思う。

しかし、35km以降はキツくて、楽しむ余裕はなくて、残念。

一方、だんなは終始余裕があり、最後の最後まで、楽しめたようだ。

復活レースを無事に完走出来て、本当に良かったと思う。

 

次に復活するのは、故障中の私。

幸い、ホノルルマラソン完走後も、特に症状は悪化していない。

今年いっぱいは引き続き様子見。

年明けから、東京マラソンに向けて、徐々にトレーニングを再開出来ればと思う。

 

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ホノルルマラソン2016~前編

レース

ご報告が遅くなり、申し訳ありません!

12月11日に開催されたホノルルマラソン、故障中の私も、病み上がりのだんなも、二人揃って無事完走することが出来ました。

写真とともに、レースを振り返ってみようと思います。

 

ホノルルに到着したのが、レース3日前の12月8日。

その日のうちに、ゼッケン受け取りのため、コンベンションセンターへ。

 
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コンベンションセンターで、ラン友さん数名にバッタリ。

不思議なもので、日本で会う機会はほとんどなくても、ホノルルで必ず顔を合わせる人がたくさんいる。 

他のマラソン大会にはない、不思議な縁がホノルルマラソンにはある。

 

レース2日前の朝。

カピオラニ公園横で、フィニッシュゲートの建設が始まっていた。
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そして、レース前日の朝。

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フィニッシュゲートが完成!

明日は、ここに、二人揃って、無事戻って来れますように。

 

前日荷物預けに、ゴール地点のカピオラニ公園へ。
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テンション超高い、元気なボランティアの女の子たち。


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例年、完走証の受け取りは、レース翌日、カピオラニ公園内で行われていたが、今年は、受け取り場所がコンベンションセンターに変更。

完走証を受け取り後、たくさんのランナーが写真を撮る、かつての人気スポットで、パチリ。

後ろに見えるのは、ダイヤモンドヘッド。

 

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準備は万端! 

 

レースの2日前の夜、そして、前夜も、よく眠れなかった私。

2日前は、延髄梗塞(ワレンべルグ症候群)発症から2ヶ月ちょっとで、マラソンを走るだんなのことが、今更ながら心配になって。

前夜は、恥骨結合炎を抱えながら走る自分に対する不安で押しつぶされそうになって。

だんなは、そんな私を見て、「一緒に楽しもうね」と言ってくれた。

そう、「頑張る」ではなく、「楽しむ」。

楽しむマラソンなので、お互いに、走っていて体に異変を感じたら、すぐにリタイヤしようと約束した。

 

レース当日の朝。

スタート時間朝5時に間に合うように、ワイキキのホテルを3時に出発。

徒歩で、アラモアナホテルへ向かった。

スタート地点でなく、アラモアナホテルへ向かったのは、例年、ホテルのロビーにあるクリスマスツリーの前で、仲間たちと写真を撮っているからだ。

 

アラモアナ方面へ向けて歩いている途中、日本人の女性から声を掛けられた。

マラソンが初めての大阪から来られた方とのこと。

初めてで不安なので、スタート地点まで一緒に行ってもよいでしょうか?、と。

ツアーに参加していれば、バスやトロリーでホテルからスタート地点まで連れて行ってもらえるが、個人での参加となると、自力でスタート地点まで行かなければならない。

日の出前で辺りは真っ暗だし、不安なのはよく理解出来る。

快く了承し、3人でおしゃべりしながら、歩いた。

結局彼女とは、スタートまで一緒に行動することに。

 

アラモアナホテルに到着して驚いたのは、人の少なさ。

例年、ホテル1階の女子トイレ前には、長蛇の列が出来ているが、今年はほぼ並ばずにトイレに入ることが出来た。

どうやら、今年の ホノルルマラソンは、日本からの参加者が激減したらしい。

バカ高い参加料(↓)のせいか、はたまた、円安の進行のせいか・・・?

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昨今は、わざわざホノルルまで行かなくても、国内で制限時間が緩い都市型のマラソンが増えているのも一因かもしれない。


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写真撮影の後、アラモアナショッピングセンター上のサンタクロースのデコレーションを見ながら、スタート地点へ向かう。

 

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例年、予想タイム「2~3時間」ブロックの後方に並ぶが、今年は「3~4時間」ブロックへ。

いつもより後方からのスタートだが、それでも、まだ相当下駄を履かせている(^^;


いつもより後ろの方にいたせいか、今年は、スタート前のDJのアナウンスがほとんど聞こえなかった。

アメリカ国家の斉唱もぼんやりとしか聞こえず。

スタートの号砲も聞こえず、花火が打ちあがるのを見て、レースが始まったのにようやく気付いた。


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ここで、大阪の女性と別れた。

素敵な初フルとなることを祈って。

 

~続く 

 

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MRIとホノルルマラソン

恥骨結合炎の経過観察のため、昨日、西早稲田にある整形外科を訪れ、MRI検査を受けた。

 

ここの病院でMRIを受けるのは初めて。

昨日は、下はレギンスパンツ、上はヒートテックのハイネックにセーターの重ね着といういでたちで、金属が使われた衣類を身に着けていなかったため、着替えなしで検査を受けることになった。

MRIを受けるのに、ヒートテックは大丈夫なのだっけ?と思ったが、多少暖かくなる感じはあったものの、問題はなかった。

 

MRIの後は、診察。

院長先生と一緒にモニターを見ながら、先月六本木のクリニックで撮ったMRIと、撮ったばかりのMRIの画像を比較した。

先月の画像では恥骨結合部が真っ白だったのが、撮ったばかりの画像だと少し黒い部分が増えて、灰色になっている。

まだ回復したとは言えない状態ではあるものの、3週間走らなかったことで、改善が見られた。

確かに、今現在、恥骨の右側の痛みは、全く気にならなくなっている。

 

今気になっているのは、むしろ、右側のハムストリングスの痛みだ。

前回の診察でも先生には相談したが、六本木で撮ったMRIでも、昨日撮ったMRIでも、右ハムストリングスには特段異常は見られない。

先生によると、「坐骨神経痛かもしれない」とのことだった。

恥骨の痛みをかばって走ったのが、原因ではないか?と。

 

ハムストリングスの痛みについては、先週、整体に行った際も、「梨状筋の緊張による坐骨神経痛なのでは?」と言われたので、やはりそうなのか・・・と言ったところ。

先生には、ハムストリングスについても、恥骨同様、安静にするしか治療法はないと言われた。

「本来であれば、3ヶ月とか、6ヶ月とか、長期間休んでから、リハビリを始めるのがいいのだけどね」と。

 

12月11日のホノルルマラソンについて先生に意見を求めたところ、逆に「走りたいんですよね?」と訊かれてしまった。

「今日もホノルルをどうしても走りたい人が来て、注射したよ」と、ユーモア交じりに話をしてくれた。

 

9月末に脳の延髄梗塞(ワレンべルグ症候群)を発症しただんなの復活レースとなるホノルルマラソン

だんなの経過はすこぶるよく、先月末の人間ドックも回復を自信づける結果だった。

しかし、長い42.195kmの間に、何が起こるかわからない。

出来れば、だんなと一緒に走りたいと思う。

そして、だんなも、今の私の状況が心配だから、一緒に走りたい、と。

 

これまでだんなと一緒に10回ホノルルマラソンを走ったが、正直言って、純粋に楽しんで走ったことは、初フルとなった1回目以外、一度もない。

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いや、ホノルルだけでなく、どのレースでも、常に自分の出来る限りのベストを尽くして走っているので、レース中は苦しいだけで、楽しいと思ったことなどないのだ。

 

今年のホノルルでは、初めて「楽しむマラソン」を走ろうと思う。

レースで携帯を持って走るなど考えたこともなかったが、今年のホノルルでは初めて携帯を持って走るつもりだ。

コースのあちこちで写真を撮りまくりたい。

ひょっとしたら、これまで10回走っても気付かなかった何かが見えてくるかもしれないし。

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フィニッシュするのに、恐らく5~6時間はかかってしまうだろう。

でも、たまには、こういうマラソンがあっても良い。

レース当日は、お天気が良くなればいいな。

 

先生からは、痛み止めの薬を処方してもらった。

来月、ホノルルマラソン後の状況を確認するために、再びMRIの予約を入れた。

 

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大田原マラソンDNS・・・暗黒時代へ突入。

コンディション レース

先週の火曜日に受けたMRI検査の結果を聞きに、昨日の午前中、六本木ヒルズ内のクリニックに再び出向いた。


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六本木ヒルズは、すっかりクリスマスムード。

 

クリニックの整形外科は1週間前よりも混んでおり、待ち時間45分ほど。

MRIの画像を見ながら、医師から、以下の通り、説明を受けた。

  • オーバーワークのため、恥骨の結合部に変形が見られる。恥骨結合炎だろう。
  • 筋肉は痛んではいない。
  • 先週話したスポーツ整形外科を紹介する。

一通り説明を終えた後、医師に「次の大会の予定は?」と訊かれた。

「今月の23日です」と答えると、「であれば、すぐにスポーツ整形に行った方が良いですね」と言われた。

 

診察室を出る時に、医師は「フィットネス中心のリハビリをやれば、徐々に良くなると思いますよ」と言ってくれた。

その言葉に少し救われた気分になり、「すぐにリハビリを始めれば、大田原マラソンを走れるかもしれない」と淡い希望を持った。

 

会計の際、紹介状とMRI画像のCD-ROMを受け取り、六本木を後に。

午後、紹介されたスポーツ整形外科がある西早稲田に出掛けた。

 

整形外科は東西線早稲田駅から徒歩8分。

4年間通った大学の前を通る。

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大隈講堂。卒業式以来? 

 

通り沿いのお店もすっかり変わっていたが、やはり懐かしい。

ノスタルジックな気分を味わいながら、整形外科に到着。

ドアを開けると、待合室にものすごい人!!

しかし、周囲の人の会話を聞いたところ、「今日は空いてる」とのことだった。

自宅からもそれほど近い訳でもなく、予約も入れられない病院なので、この先が思いやられる・・・と思った。

しかし、今はこの病院にすがるしかない。

 

病院のHPを予め見たところ、初診の患者は、月曜日の午後は非常勤医師による診療となる旨記載があった。

六本木ヒルズの医師に書いてもらった紹介状の宛先の先生には診てもらえないが、1日も早く診てもらいたいので、仕方がない・・・と思っていた。

しかし、紹介状を持って行ったため、宛先の院長先生に診てもらえることになった。

ラッキーだった。

 

1時間ほど待って、診察室の中へ。

院長先生は思いの外、若くて驚いた。

院長先生から聞いたのは、「恥骨結合炎」、「骨の変形」という、六本木ヒルズクリニックでも聞いた共通のキーワードだった。

新たに聞いたのは、「症状が比較的重い」、「恥骨の疲労骨折の可能性がある」、「回復に時間がかかるかもしれない」ということ。

今後のレース予定についても話したが、「来年2月の東京マラソンに照準を当てるのであれば、今月23日の大田原マラソンは走らない方が良い」とのことだった。

来月初旬に再びMRI検査を行い、ホノルルマラソンをどうするのか決めようということになった(院長先生的には、「お薦めしない」とのことだったが)。

 

最後に、来月のMRIの予約を入れて終了。

六本木ヒルズクリニックの医師が話していた、「フィットネス中心のリハビリ」について、院長先生から全く話がなかったので、診察室を出る際に、「来月の予約までは?」と諦め悪く訊いてみたところ、院長先生からは「安静にして下さい」とニコッとして言われてしまった。

 

院長先生もランナーで、先月、大阪マラソンを走ったそうだ。

同じランナーが言うことには説得力がある。

大田原マラソンDNSは、昨日の時点で決まった。

 

疲労骨折が疑われるということであれば、しばらく運動を控えなければならない。

精神的に厳しいが、東京マラソンまで諦める訳にはいかないので、今は耐えるしかない。

 

それにしても、サロマ1ヶ月前の転倒 、だんなの脳梗塞、そして、今回の疲労骨折疑惑と、我が家に良くないことが続いている。

これを機に、お祓いにでも行った方が良いのだろうか?

 

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大田原マラソンに黄信号

コンディション レース

大阪マラソンから早10日。

そして、大田原マラソンまであとちょうど2週間。

 

不本意な結果に終わった大阪マラソンのリベンジを大田原マラソンで・・・という気持ちはあるのに、体がついていかない。

3ヶ月ほど前にも経験した、右股関節辺りの痛みが再発したのだ。

あの時は、悪性リンパ腫もしくは疲労骨折を疑い、整形外科を受診したものの、レントゲンの結果、そのどちらでもないことがわかった。

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その後、しばらくトレーニングを減らし目にしていたら、何となく治ってしまった。

しかし、9月後半辺りから、走ると痛みが出るようになった。

股関節だけでなく、恥骨にも痛みを感じるようになった。

ただ、その痛みは、大阪マラソン前にトレーニング量を減らしたことで、だいぶ軽減された。

「レース本番は大丈夫かな?」

不安な気持ちもあったが、大阪マラソンを走った。

ただ、結果は、予想・・・と言うか、期待からは程遠いものだったけれども。

今から思えば、大阪マラソンにも、ひょっとしたら、右股関節・恥骨の痛みの影響があったのかもしれない。

 

大阪マラソンは終わったが、今月23日に、秋の本命レース、大田原マラソンを控えている。

そのために、ピリッと走る練習を一日も早く再開させたかった。

先週の土曜日に、ジムのトレッドミルで時速11㎞のペースで11㎞ほど走った。

いい感じで走れたが、トレーニング後、右股関節と恥骨に痛みが出た。

 

翌日曜日、皇居で、キロ5分20秒のペースで2周ほど走ろうと思ったが、1周終了間際、やはり痛みが出た。

2周目、400m走ったところで、終了。

そのまま、のろのろペースのジョグで自宅に引き返した。

 

さすがに不安になった。

そして、一昨日、再度、六本木ヒルズ内のクリニックの整形外科を訪れた。

 

似たような理由での再診だったせいか、医師からは、「特に治療はなく、安静にして頂くしかありません」と言われた。

そのことは私の理解しているが、「疲労骨折でないかどうか、確認だけでもしたい」旨、話をした。

そこで、医師は初めて、「月にどのぐらい走ってるんですか?」と訊いて来た。

「月にだいたい350~400㎞ぐらいです」と答えると、なるほどという表情をし、「そういうことであれば、ここでの対応は難しいので、スポーツ整形外科を紹介する」と言われた。

よくご存知のスポーツ整形外科があるらしい。

 

対応が難しいのだったら、何故3ヶ月前にそのスポーツ整形外科を紹介してくれなかったのだろう?

納得はいかなかったが、「MRIで、筋肉の傷み具合を見てみますか?」と訊かれたので、「お願いします」と答えた。

 

昨日、MRI検査のため、再び六本木に出向いた。

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結果説明は、来週の月曜日になると言う。

このクリニックでの対応が難しいのだったら、一日も早くスポーツ整形外科を紹介してほしいと思うが、ここでの検査を経なければダメなようだ。

 

このような状況なので、思うようなトレーニングは出来ていない。

大田原マラソンが近づいて、不安は募る一方だ。

 

月曜日の検査結果次第では、大田原マラソンはDNSにせざるを得なくなるかもしれない。

昨年まで7年連続参加して来た大会なので、今年走れないとすればとても残念だが、これ以上、自分の体を痛めつける訳にもいかないだろう。

 

大阪マラソンの完走記を書くつもりが、こんな状態なので、なかなかその気になれないでいる。

もし完走記のアップを待っておられる方がいらっしゃるのであれば、気長に待っていて頂けるとありがたい。

 

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