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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

クリール3月号を立ち読み

先ほど有楽町に出掛けた際、本屋で「クリール3月号」を立ち読みした。

もともとホノルルマラソンの特集を見たかったのだが、たまたま木村ヤスト氏の書いた記事が目に入り、じっくりと読んでしまった。

 

記事のテーマは、「ペース走で強くなる」。

木村氏によれば、「レースに直結しているのはペース走だけ。そのほかのトレーニングはペース走のためにある」とのこと。

記事の中で、木村氏は、「LSDはトレーニングメニューの中では特別な位置付けであり、レースのためには必要でない」とも言い切っていた。

サブフォーを目指すのであれば、ジョグもキロ6分を超えないペースで走るべきと。

木村氏が述べていることは、自分自身の経験からしても、的を射ていると思った。

 

初フルだった2004年のホノルルマラソンで、秘かにサブフォーを目指していた私は、レース前の2ヶ月間ぐらいは、ジョグの時も常にキロ5分40秒を超えないペースで走っていた。

ホノマラ本番では、残念ながら、30㎞過ぎて、一緒にゴールしようと誓って走っただんながバテてしまったため、結局サブフォーに48秒ばかり届かなかった。

が、今でも、一人で走れば、初フルでサブフォーは達成出来たと確信している。

 

それに引き換え、最近の自分はどうだ。

年明けから自分がやって来たトレーニングを思い出してみると、距離は走っているものの、ほとんどがキロ6分半前後ののんびりジョグだ。

逆にいえば、そのぐらいのペースでないと、距離を稼ぐのは無理ということなのだろう。

 

フル(3月の板橋シティを想定)だけのことを考えれば、常にレースペースで走るトレーニングは効果的だと思う。

しかし、私には、4月の富士五湖118㎞が控えている。

距離とスピード。

一体その両方をどのようにバランスさせれば良いのだろう?

木村ヤスト氏の指導を受けてみたくなった。

 

今日は夜ジムでトレーニングの予定。