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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

復活の手ごたえ・・・板橋Cityマラソン2016 ~ その1

目標はコースベスト&シーズンズベスト!

今回で、4回目の参加となる板橋Cityマラソン(旧荒川市民マラソン in Itabashiを含む)。

目指したのは、2006年の大会で記録したコースベスト、3時間42分06秒(ネット)の更新。

そして、あわよくば、今年1月の勝田全国マラソンのタイム、3時間39分56秒(ネット)よりもいいタイムでフィニッシュし、シーズンズ・ベストの更新。

 

年明けから、勝田、丸亀ハーフといい流れで来ているので、板橋で弾みを付けて、来期の自己ベスト更新に繋げられるような走りがしたかった。

 

作戦

勝田でほぼイーブンペースで走り切ることが出来たので、板橋でも後半失速せずに終始同じペースで淡々と走れれば良いと考えていた。

想定レースペースは、丸亀ハーフの結果(1時間41分54秒、キロ4分49秒ペース)を考慮し、勝田よりも上げて、キロ5分05秒にした。

 

板橋は、中間点で折り返した後、向かい風が出やすい。

自分自身の調子が良くても、風次第では後半のペースダウンは致し方ない。

あれこれ目標を掲げながらも、レース前からいささか諦めモードの自分がいた。

 

レース前

当日は、4時半起床。

6時に、やはり板橋に参加するだんなと一緒に家を出た。

会場に到着したのが、7時半前。

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風が強く吹いているのが気になった。

「やはり今日はダメかな・・・」と、弱気に。

風のせいか、体感温度が低く感じられ、ウェアの上に着たウィンドブレーカーがなかなか脱げなかった。

 

軽くウォーミングアップしてから、トイレへ行こうとしたところ、右足をどっぷりとぬかるみに浸けてしまった。

前日雨が降ったので、ところどころぬかるみが出来ているのに、不覚にも気付かなかったのだ。

レース前から、片足ずぶ濡れ状態に orz

ますますモチベーションダウン。

女子専用トイレの前には長蛇の列が出来ていたので、男女兼用トイレに並んだ。

 

トイレの後、ウィンドブレーカーを脱いで、荷物を預けようとしたところ、荷物預けにはトイレ待ち以上の大行列!

荷物を預けたら、既にスタート30分前になっていた。

悪いことに、再びトイレに行きたくなってしまった。

朝、コーヒーを飲んで来たのが、良くなかったのか。。

トイレには先程よりもさらに長い行列が出来ていて、列に並んだら、スタート時間に間に合わないことは明白。

仕方なく、トイレに行くのを諦めた。

比較的早い時間に会場に着いていたのだから、少しぐらい寒くても、さっさとウィンドブレーカーを脱いで、荷物を預けるべきだった。

そして、レース当日の朝ぐらい、利尿作用のあるコーヒーはやめておくべきだった。。

後悔先に立たず。

 

レース前半

スタートはCブロック。

陸連登録者の一番後ろのブロックだ。

スタートロスが気になったが、52秒だった。

まぁ許容範囲か?

 

スタートしてからは、沿道のトイレを探して、キョロキョロしながら走った。

仮設トイレは、序盤からそれなりに数はあったものの、いずれも使用中。

トイレ待ちに時間を掛けたくなかったので、入るのを諦めた。

3㎞過ぎ、仮設トイレでない男女別のトイレがあったので、まっしぐら。

案の定、男子トイレの前には待っている人がいたが、女子トイレの方は空いていて、ラッキー!

トイレに入ったことで、50秒ばかりのタイムロス。

そう言えば、2006年にコースベストを記録した時も、序盤でトイレに入ったんだっけ。

10年経っても、全然成長していないということか。。

 

最初の5㎞のラップが25分58秒。

序盤の混雑、トイレでのタイムロスを考慮に入れると、想定ペースキロ5分05秒よりもかなり速く走ったことになる。

 

~10㎞のラップが24分41秒。

またしても、想定ペースよりも速くなった。

自分では突っ込んでいる気はなかったので、追い風だったのだろうか?

 

~15㎞が25分18秒、~20㎞が25分29秒。

ようやくペースが落ち着いて来た。

順調に走っていたが、18㎞過ぎ、後ろを走っている男性ランナーに脚を引っ掛けられ、危うく転倒しそうになった。

その瞬間、思わず、「キャ~~~ッ!!!」と絶叫し、周囲の注目を浴びてしまった。

そこまで渋滞していないはずなのに、一体何故か?

脚が絡むほど、ぴったりと私の後ろについて走っていたのか?

怒りでペースが上がったように自分では思っていたが、タイムを見る限り、そうではなかったようだ。

 

ハーフの通過が1時間47分53秒。

スタートロス52秒を抜けば、平均キロ5分04秒で走っていたことになる。

トイレのタイムロスがあるので、実際には、当初の予定キロ5分05秒よりもかなり速く走っていたようだ。

 

心配なのは、折り返し後の風。

コースベストを出した2006年の大会でも、折り返し後、とんでもない向かい風にフィニッシュするまで苦しんだ。

「風に負けないよう、気持ちだけは強く」と自分で自分に言い聞かせた。

 

~続く~

 

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