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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

抜糸そして不安

コンディション

 

2週間前に転倒し、5針縫った右すねの抜糸をしてもらうため、朝イチで病院に行って来た。

 

素人目に見て、傷口はふさがったように見える。

が、いつの頃からか、縫合した跡がボコッと盛り上がってしまい、非常に気になっている。

今日は、抜糸してもらうとともに、「ボコッとした盛り上がり」について医師に相談しようと思っていた。

先週病院に行った後に書いた記事によると、医師は、「ボコッとした盛り上がり」は、「血が溜まっている」から出来たものと判断しているらしい。

 

ichigo1213.hatenadiary.jp

 

名前を呼ばれ、診察室へ。

冒頭、医師より「先週も担当させて頂いた、◯◯です」と自己紹介があった。

恐らく、医師A?

・・・正直言って、医師Aの顔を全く覚えていなかった。

 

ベッドに横になり、縫合跡を見せたところ、医師の目から見ても、「ボコッとした盛り上がり」が気になったようだ。

医師Aは、「少々お待ち下さい」と言って、席を外した。

やはり、医者の目から見ても、変なのか?

そう思うと、ものすごく不安な気持ちに。

 

約5分後、医師Aは、女性の医師(以下、医師C)を伴って表れた。

医師Cは、「△△です。はじめまして。」と名乗ったが、転倒した翌日に診てくれた人だった。

ichigo1213.hatenadiary.jp

 

恐らく医師Aは研修医で、何をするのにも、自分よりシニアな医師の確認を必要とするのであろう。

医師Cも、「ボコッとした盛り上がり」を気にしたようで、「抜糸してみて、膿が出るようだったら、追加の処置が必要になるかもしれない」と言って、その場を立ち去った。

 

その後、医師Aが抜糸。

抜糸は、特に痛いということはなく、少し引っ張られている感覚があるぐらいだった。

抜糸が終わると、「少々お待ち下さい」と言って、医師Aは再び席を外した。

数分後、再び医師Cが現れ、医師Aの処置をチェックした。

 

幸い、抜糸したところから膿が出るような事態にはならなかった。

少しホッとした。

 

以下、医師Cの診立て。

 

  • 「ボコッとした盛り上がり」は、時間の経過とともに体の中に吸収されて自然と消えてしまうものなのか、それとも、残ってしまうものなのか、現時点ではわからない。
  • 可能性としては低いと思うが、「ボコッとした盛り上がり」の中に膿が混じっているかもしれないので、再来週辺り、もう一回診させてほしい。
  • 傷跡が気になる場合には形成外科を紹介するが、それは1年とか、2年とかある程度時間が経ってからになる。

 

私が気になっているのは、「ボコッとした盛り上がり」もさることながら、一か月後に迫ったサロマを走れるのかどうか?ということだ。

こんな状態でマラソン大会の参加の可否を聞くのもどうかと思ったが、正直に、「来月マラソン大会(距離については触れず)を控えていて、走れるのかどうか、なるべく早く知りたいのですが」と切り出した。

「であれば」ということで、医師Aは、再診の予定を再来週から来週に変更してくれた。

 

来週までに、少しは「ボコッとした盛り上がり」が小さくなってくれればいいのだが・・・

 

帰りに、薬屋さんで、ついつい衝動買い。

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帰宅後、早速アットノンを塗ってみたが・・・

 

抜糸した跡が赤く腫れてしまっているように見えて、不安は増すばかり。


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見るからに変。

明日、再度病院に行って、診てもらった方がいいかも。

ものすごく不安。

 

今日、抜糸したら、30分ぐらいジョギング出来るのではないかと思っていたが、そんな気には到底なれない。

どうしたら、この「ボコッとした盛り上がり」をなくすことが出来るのだろう?

色々とネットで調べているが、確たる答えが見つからない。

 

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