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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

ホノルルマラソン2016~後編

 

だんなと一緒に、キロ7分ぐらいののんびりペースで、スタート。

毎年、スタート時に花火が華々しく打ち上がるが、今年ほど花火を堪能したことはなかったかも。

 

スタートして5㎞ほど行くと、クリスマスイルミネーションが美しいダウンタウンに入る。

そこで、一旦足を止め、写真撮影。

走り始めてちょうど13年になるが、レース中に写真を撮るなんて初めての経験だった。


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その後も、のんびり走り、9㎞地点のワイキキへ。

レース前、序盤で恥骨やおしりに痛みが出たら、ワイキキでリタイヤするつもりでいた。

リタイヤするのだったら、ホテルに近いところでやめた方が楽、というのがその理由。

収容車が巡回する日本のマラソン大会とは違い、ホノルルマラソンはリタイヤしたら、自力でゴール地点まで辿り着かなければならない。

幸い、痛みは出ていなかったので、走り続けることに。

念のため、エイドで給水した際、医師から処方された痛み止めをのんでおいた。

だんなも、すこぶる元気。

 

例年苦しむダイヤモンドヘッドの上りも、今年はのんびりペースだったせいか、楽々。

ボランティアとハイタッチしながら、楽しく走った。

 

例年よりも早い段階で日の出を迎え、ハイウェイへ。

例年、対向車線からやってくるトップランナーを見ていたが、今年は、先頭は既にハイウェイを通過した後だった。

 

25㎞地点でトイレ休憩。
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だんなが撮影した私。

スッキリして、足取りも軽く♪

 

そして、高級住宅街のハワイカイへ。

ホノルルマラソンを走るのは今回で11回目だったが、水辺に立ち並ぶ別荘の眺めの美しさに初めて気付いた。

28㎞地点付近で、記念撮影。

 

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ハイウェイでは、対向車線を走る仲間と声を掛け合った。

ハイウェイを折り返してからも、まだ余裕があった。

 

しかし・・・

レース1週間前に8㎞ほど走ったのを除いて、1ヶ月間全く走っていなかった私。

35㎞を過ぎてから、さすがにきつくなってきた。

 

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37㎞ぐらい?

だんながカメラマンとして大活躍!

 

この後、38kmから2㎞ほど、ダイヤモンドヘッドの急な上り坂が続く。

無口になる私。

一方、だんなは余裕しゃくしゃく。

本来であれば、私が病み上がりのだんなを励まさなければいけない立場だろうに、逆に私が励まされる始末。。

 

坂を上り切った40㎞地点にて、だんな撮影。
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疲れ切った、51歳まであと2日のばあさん(笑)。

 

この後、1㎞弱下ると、ラスト、ゴールまでの長い直線へ。 

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恥ずかしいけれど、ラスト1㎞はだんなとずっと手をつないで、走った。

レース前は不安で不安で仕方がなかったけれど、ふたり揃って、無事にゴールを目の前にしている。

 

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そして、ふたりでつないだ手を挙げて、ゴール!! 

タイムは、4時間56分44秒(ネット)。

例年より約1時間遅かったが、当初の予定通り。


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フィニッシュゲートをくぐったところで、記念撮影。

 

このすぐ横で、競泳元日本代表の松田丈志さんがメディアに囲まれていた。

どうやら、年明けのTBSのホノルルマラソンの特番でランナーとして出演するらしい。

タイム的には、私たちよりも、数分速かったみたいだ。

 

完走メダル・Tシャツを受け取り、ブースでフィニッシャーグッズを買い物。

その後、カピオラニ公園を後にしようとしたところ、スタートまで一緒にいた大阪から来た女性にバッタリ!

彼女も無事完走出来たと聞いて、とてもうれしかった。

その方とは、その場でLINEの連絡先を交換。

その後も、ホノルル最後の日の朝も、再びバッタリ。

何か不思議な縁を感じた。

彼女とは、また、ホノルルか大阪でお目にかかれそうな気がする。

 

 完走Tシャツとメダル。
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メダルの大きさと重さが半端ない。

ここまでメダルを豪華にしてくれなくてもいいから、エントリー料を安くしてくれ!、という声もちらほら。。

 

今回、初めてタイムを気にせず、楽しむことを主眼に置いてレースを走った。

世界一美しいマラソンコースと言われるホノルルマラソンを堪能出来たと思う。

しかし、35km以降はキツくて、楽しむ余裕はなくて、残念。

一方、だんなは終始余裕があり、最後の最後まで、楽しめたようだ。

復活レースを無事に完走出来て、本当に良かったと思う。

 

次に復活するのは、故障中の私。

幸い、ホノルルマラソン完走後も、特に症状は悪化していない。

今年いっぱいは引き続き様子見。

年明けから、東京マラソンに向けて、徐々にトレーニングを再開出来ればと思う。

 

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