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会社を辞めてガチでマラソンに挑戦するブログ。

2017年の目標は恥骨結合炎からの復活。また走れる日を夢見て、今はトレーニングをお休みしています。

大田原マラソン2015 ~ プロローグ

11月23日の勤労感謝の日、大田原マラソンに参加した。

秋の目標レースとの位置付けで、7年連続、7回目の参加。

私のフルマラソンの自己ベスト(3時間36分44秒)は、2010年のこの大会で出したものである。

 

大田原マラソン、特に女子にお勧めしたい。

その理由は以下の通り。

 

  • トイレ待ちがない!: レース前、都市型マラソンでしばしば起こるトイレの行列。大田原マラソンでは、女子はトイレに並ぶことはほとんどない。
  • 広々とした更衣室: 大田原マラソンの女子更衣室は、スタート・ゴール地点近くの栃木県立県北体育館の武道場。ものすごく広くて、快適。よくありがちな、狭いテントの中で、えっちらおっちら…ということはない。

しかし、大田原マラソンに参加するには、フルマラソンを4時間以内で走る実力がなければならない。

しかも、コースは、↓のように、後半ずっと上りが続き、かなり厳しいものとなっている。

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制限時間を緩めるマラソン大会が増える中、大田原マラソンは依然として制限時間4時間を維持している。

大会のテーマは、「制限時間4H、自己への挑戦状!」。

ちなみに、仮装は禁じられている。

大田原マラソンのそんな硬派なところが、私は気に入っている。

 

今年の大田原マラソンの直前、私は大学卒業以降、ずっと続けていた仕事を辞めるという大きな決断をした(そこに至る心境については、こちらを どうぞ→ アーリーリタイアを目指すブログ。)。

その決断に至るまでは、マラソンに集中出来る状況ではなかった。

でも、ひとたび辞めると決めてしまったら、だいぶ気が楽になった。

10月に急な海外出張が入ったりで、練習不足ではあったけど、大会に向けてのコンディションは悪くはなかったと思う。

 

気になったのは、当日のお天気。

23日の大田原は雨の予報。

昨年の大田原マラソンは後半の上り坂で強い向かい風にやられたが、今年はどんな試練が待ち受けているのだろうか?

 

<続く>